樹脂製のウッドデッキ

樹脂製ウッドデッキのメリットとデメリット

はなこさん 大阪府 35歳 女性

 

家に欲しい設備の一つにウッドデッキを挙げる人も多いのではないでしょうか。
お庭等にウッドデッキがあると家の雰囲気もガラッと変わってとてもオシャレになります。

 

私の実家にもウッドデッキが設置されていたのですが、そのウッドデッキが設置当初は綺麗で良かったのですが、年を経るごとに経年劣化していって、見た目が悪くなっていったので、自分自身の新居を建てる際には見た目が悪くならないウッドデッキが欲しいと思っていました。

 

新居を建てるにあたって外構工事を担当してくれる業者さんには、庭にウッドデッキがほしい旨と、経年劣化しにくい製品がいいという事を伝えました。
その要望に対して業者さんが提案してくれたのが、樹脂で出来たウッドデッキを使用するという事でした。ウッドデッキなのに木で出来ていない製品という事で最初はあまり乗り気ではなかったのですが、展示場で実物を見せてもらって、その製品が何年も使用していると言うのに、見た目がそれほど劣化していないので、樹脂製のウッドデッキを使用する事にしました。
 樹脂製のウッドデッキを設置してみて数年が経っても予想どおり劣化する事が無く、見た目にも美しくて、木のように腐食すると言った事もなく、家の外観を損なう事もありませんでした。
 木製のウッドデッキでも劣化しにくいものはあるようですが、結局コストがかかるようなので、樹脂製品の方がコストを安く済ますことが出来る様なので、木にこだわりが無いのであれば樹脂のウッドデッキも使用してみる価値があるなと感じました。
 樹脂のウッドデッキの唯一のマイナス面は、夏場にウッドデッキが太陽の熱でとても暑くなってしまう事です。裸足でウッドデッキの上を夏場に歩くと暑くて歩けないほど熱せられてしまいます。この点、本物の木であれば、それほど熱せられないので、夏場でもはだしで歩くことが出来ます。人工的に作った物なので樹脂のウッドデッキは断熱性の面で、本物の木に劣ってしまいます。

 

最近は樹脂のウッドデッキも増えてきましたね。
見た目は普通のウッドデッキなのに劣化や腐食しにくいという優れものです。

 

はなこさんの体験談にもありますが、夏場は暑くなりやすいというのと、
良くも悪くも木の吸水性や温もりがないので、物足りなさを感じるかたも多いでしょう。