ウッドデッキのメリットとデメリット

ウッドデッキを実際に取り付けてみて感じるメリットとデメリット

林さん 大阪府 30歳 男性

 

私の実家は数年前に新築を建てた時に、ウッドデッキを取り付けました。
まず私のファーストインプレッションは、今までにそういう場所に住んだことが無かったのでとても素敵だと思いました。
まず実家の構造はカタカナの「コ」の字の様になっていて、その空白の部分がウッドデッキだと思ってもらえると解りやすいでしょうか。母親が洗濯物を干す時も、「コ」の長辺側からなら上下どちらからでもウッドデッキに出ることが出来ます。
因みに母親と弟夫婦の二世帯住宅となっているので、上が弟夫婦の使用している側で下が母親側になっているので、お互いにあ
まり気を使うことがないそうなのです。

 

ウッドデッキのメリット

メリットとしてはバルコニー感覚でサンダルや上履きで外に出られるので、洗濯物を干す作業や何かを一旦外に置いておくことに関しては優れています。
それからそこでカフェの様な使い方も出来るので、テーブルや椅子を置いておけばオシャレな空間に早変わりします。
夏はウッドデッキの上で寝ていても、風が通って涼しいです。ただ猛暑の時になるとそうは言っていられませんが、金属やコンクリートと違って木なのでそこまで熱くはなりません。

 

ウッドデッキのデメリット

私の実家のウッドデッキは黒っぽいこげ茶の木を使っているのですが、色がくすんできてしまっています。
家自体は塗装がしっかりしていたことと築年数が浅いこともあって、そこまで劣化はしていませんがウッドデッキに関しては天然なので仕方ありませんが劣化感があります。
かといって白系やナチュラル系の色を選択していたら、汚れが目立っていたかもしれないのでこれはどちらが良いとかは一概には言えません。
取り換える費用などは聞いていないのでわかりませんが、決して安くはないと思います。

 

 

取り付けることによって、メリットが生まれるのであれば取り付けた方が良いと思います。
しかしルックス面で取り付けるだけならあまりオススメはしません。
取り換えにも費用は少なからず必要ですし、よほど優秀な木材でもない限り劣化は防げないからです。
これから取り付けを検討している方は、じっくり考えてみて取り付けられてはどうでしょうか。

 

ウッドデッキを取り付ける理由はおしゃれだからというだけでは痛い目を見そうですね。
林さんが言われるように木材の材質や塗装の色も重要なポイントです。
おすすめは強くて劣化しにくいウリン材です。

 

経験豊富な業者さんに頼めば予算と使用目的を伝えれば材質や塗装色等の提案もしてもらえるでしょう。

 

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