ウッドデッキにはウリン材

ほぼメンテナンスフリーのウリン材

ウッドデッキがあるとお庭などがとても豪華に見えて、家に欲しい装備の一つと言えますが、ウッドデッキは木を使用するのでどうしても月日が進むにつれて木が劣化してきてしまいます。

 

そんなウッドデッキのデメリットをカバーしてくれる木材があります。
経年劣化に強い素材としてウリン材という木があって、ウリンを使用する事によって、通常の木材を使用するよりもずっと耐久力が上がります。

 

ウリン材は非常に硬い木で、割れやそり、曲がりといったものがおこりにくいのでウッドデッキにとても向いています。
さらにウリン材はポリフェノールが含まれているので、抗菌、防虫作用もあるのでシロアリなどの害虫にも強く、屋外の使用でも安心です。

 

ウッドデッキは設置当初は木がとても美しいのですが、年が経つにつれて木が腐食してしまって見た目が悪くなることが多いですが、ウリンは100年もの寿命があり、基本的にはメンテナンスもフリーなので、再塗装を頻繁にしないといけないという煩わしさも全くありません。

 

長くウッドデッキの美しさを楽しみたいとか、メンテナンスのために再塗装をするのが煩わしいと言う人には最初に若干コストがかかりますが後々のことを考えるとウリンはとてもおすすめの木材です。

 

劣化のことを考えると樹脂で出来た製品もおすすめですが、樹脂は夏場などにはとても高温になってしまって裸足で小さな子供をウッドデッキで遊ばせると言ったことがなかなか熱い時期には難しいですが、天然目のウリンであれば夏場は太陽の熱を受けにくく、逆に冬場は冷気の影響を受けにくく、ウッドデッキが冷たすぎるという事も起こりません。

 

ウリンにも木のグレードがあったりもするので、外構業者さんに相談をしてみて、予算の範囲内で施工できるウリン材を利用してみるのもウッドデッキを施工する際にはおすすめです。

 

 

最初の美しさも大事ですが経年劣化のことを考えて施工する事がウッドデッキ選びには大切です。

 

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